お子さまのお口や癖でこんな
お悩みはありませんか?
舌の悪い癖がある
前歯が出てきている
指しゃぶりが治らない
うつぶせ寝ばかりしている
口呼吸を改善したい
歯並びがガタガタ
下の歯が前に出ている
いびきや歯ぎしりをする
前歯のすき間が目立つ
お子さまのための
矯正歯科治療
専門知識を持つ歯科医師による処置

日本小児歯科学会
小児歯科専門医
富永 早紀経歴
東京歯科大学卒業
東京歯科大学水道橋病院臨床研修修了
東京歯科大学小児歯科学講座在籍
所属学会
日本小児歯科学会
日本小児保健協会
日本小児歯科学会専門医

小児矯正ってそんなに大切なの?
小児歯科専門医の答えは…お子さまの健やかな発育や将来の健康のためにとても重要!
矯正歯科治療は大人になってからでもできます。しかし、子どものうちに小児矯正を行えば、少ない負担でより良い歯並びにできます。
小児矯正は、顎の成長をコントロールしながらきれいな歯並びへと導く矯正歯科治療です。成長にあわせて進めることで、成人矯正での抜歯や手術のリスクを低減できる可能性があります。また、小児矯正は顎の成長期に噛み合わせを改善して顎のバランスを整えられます。そのため、しっかり噛めてしっかり栄養を摂れるようになり、健やかな発育へとつながります。

小児矯正は顎の成長を利用して
正しい噛み合わせ・歯並びに
健やかな子どもの口もとを目指して
このグラフは、成人の顎の大きさを100%とした場合の、「上顎骨(赤線)」と「下顎骨(青線)」の年齢ごとの成長度合いを表したものです。
注目すべきは、上下の顎で成長のピークを迎えるタイミングが大きく異なる点です。上の顎(上顎骨)は脳や神経系の発達と近く、10歳頃までに急激に成長して成人の大きさに近づきます。一方、下の顎(下顎骨)は一般の骨格(身長の伸び)と同調するため、10代後半の思春期にかけてぐっと大きく成長するのが特徴です。
このように異なる成長パターンを持つからこそ、小児矯正ではお子さまの発育段階に合わせ、それぞれの顎に最適なタイミングで治療介入を行うことが極めて重要になります。

上顎
10歳前後がピーク

下顎
思春期成長スパートまで
女子:15歳くらいまで
男子:18歳くらいまで
矯正歯科治療の時期や方法
顎の成長を促す治療
3〜11歳頃に行う「マウスピース矯正」は、口呼吸の改善や歯並びの改善を目的とします。また、6〜9歳頃の「拡大矯正」では、顎の拡大を行い、永久歯がきれいに並ぶためのスペースを確保します。
歯を移動させる治療
6〜9歳頃の「1期矯正」で土台を整えながら実際に歯を動かします。その後、永久歯が生え揃う11歳以降から成人にかけて「2期矯正」を行い、最終的な美しい歯並びへと仕上げていきます。
※治療法や器具は、矯正の時期によって異なり、お子さまの成長や症状によっても変わります。
小児矯正のメリット
歯並びをきれいに整えられる
正しい顎の発育を促進できる
お口や舌の筋肉を正しく使えるようになる
永久歯が正しい位置に生えやすくなる
永久歯の矯正期間を短縮できる
将来の矯正で抜歯の可能性が減る
お子さまの歯並びの乱れを
放置するリスク噛み合わせが悪く咀嚼しにくくなる
正しい発音がしにくくなる
顎関節症リスクが高まる
虫歯・歯周病リスクが高まる
見た目が悪くコンプレックスになる
だからこそ!当院では小児矯正に力を入れています
当院では3歳から小児歯科に通院していただくことで、お子さまの顎や歯の成長を長期的に見守り、将来的な矯正歯科治療をスタートする最も適切なタイミングを的確に見極めています。
楽しく通院できるための
4つのPOINT
新松戸で小児矯正をお探しの方へ

キッズクラブで予防を学びながら適切なタイミングで矯正を始められます
当院は、お子さまと親御さまで予防について学べる「キッズクラブ」を設置しています。定期的に予防で通院していただきながら、成長具合やお口の状態を把握します。そのため、適切な矯正開始時期をご提案可能です。

かわいらしいファミリー診療室でお子さまもリラックスして治療を受けられます
お子さまが楽しい気持ちで診療室に入れるように、かわいらしいファミリー診療室を設けています。そのため、緊張せずにリラックスして治療を受けていただけます。他にも「また来たいね」と言ってもらえるようなさまざまな工夫をしています。

楽しく待ち時間を過ごせる
キッズスペースお子さまが待ち時間にも楽しく過ごしていただけるように、キッズスペースがあります。おもちゃや絵本、ぬいぐるみなどをご用意しているので、楽しく過ごしてください。キッズスペースで遊ぶことを楽しみに通院してくださるお子さまもたくさんいらっしゃいます。

歯医者が苦手なお子さまも
小児歯科専門医にお任せくださいお子さまの治療や対応について専門的に学んだ小児歯科学会 専門医が在籍しています。お子さま一人ひとりに合わせて、楽しく前向きに治療を受けられるように意識しています。「歯医者が苦手!」「治療が怖い!」といったお子さまもお任せください。
当院が扱う小児矯正器具
お子さま一人ひとりの成長に合わせた幅広い治療をご提供

舌・唇などお口周辺の筋肉バランスを
整えるプレオルソ
(マウスピース矯正)対象:3歳~11歳
舌や唇などのお口周りの筋肉のバランスを整えるマウスピース型の装置です。柔らかい素材でできていて、お口を怪我することはありません。適切に使用することで、口呼吸や舌の癖などの改善に高い効果が期待できます。治療費:80,000円(税込88,000円)

夜間の使用で反対咬合を
改善する
ムーシールド
( マウスピース矯正)対象:3歳~11歳
筋肉バランスが乱れ反対咬合になった場合に使用するマウスピース型の装置です。夜間のみに使用し、舌を正しい位置に保つことで歯列改善を促します。昼間は外せますので、日常生活に影響がありません。治療費:80,000円(税込88,000円)

顎を広げて永久歯の生える
スペースを確保する 床矯正
(拡大矯正)対象:6歳~9歳
上顎や下顎を広げて、永久歯の生えるスペースを確保する装置です。ネジの力により狭い顎を徐々に広げていきます。成長にあわせて広げますので痛みはそれほどありません。装着目安は1日14~20時間ほどです。治療費:400,000円(税込440,000円)

目立ちにくいマウスピースの治療
アライナー矯正
( 1期矯正・2期矯正)対象:7歳~9歳
生え変わり時期で乳歯と永久歯が混在する、混合歯列期に用いるお子さま用のマウスピース矯正です。顎の大きさを広げることと、歯を動かしてきれいに並べることを同時に行えるのがアライナー矯正の特長です。治療費:500,000円(税込550,000円)
その他費用
| 初診相談料 | 無料 |
|---|---|
| 資料採取料診断料 | 無料 |
| 調整料 | 5,500円(税込) |
| 経過観察料 | 3,300円(税込) |
| 保定装置 | 上下各 11,000円(税込) |
※混合歯列から永久歯列に段階的に移行する場合はその差額となります。
※装置を紛失・破損された場合には装置料がかかります。
無料相談からメインテナンスまで
小児矯正歯科治療の流れ


- 01
無料相談
お子さまの歯並びや噛み合わせ、お口の癖(指しゃぶりや口ぽかんなど)に関するお悩みをじっくりと伺います。治療に関する疑問やご不安、大まかな費用や期間についてもお気軽にご相談ください。
- 02
精密検査
正確な診査診断を行うため、お口の中の写真撮影やデジタルレントゲン撮影、歯型の採取などを行います。顎の骨の成長段階や、将来永久歯がきれいに並ぶためのスペースを詳細に調べます。
- 03
診断
検査データをもとに、現在のお子さまのお口の状態を分かりやすく解説し、治療計画をご提案します。使用する矯正装置の種類、治療にかかる期間、明確な費用について丁寧にご説明いたします。
- 04
治療スタート
治療計画にご納得いただけましたら、装置の作製・装着を行い、いよいよ治療が始まります。お子さまが楽しく続けられるよう、装置の正しい使い方やお手入れ方法、丁寧な歯磨き指導も行います。
- 05
保定・観察
動かした歯や顎の骨が元に戻らないよう、保定装置(リテーナー)を用いて良い状態を安定させます。あわせて、定期的なメインテナンスやクリーニング、フッ素塗布を行い、虫歯のない健康なお口を目指します。
※小児矯正(1期治療)の治療期間はおよそ1年~3年程度
お子さまの一生モノの笑顔のために
顎の成長に合わせた
小児矯正を新松戸で

お子さまの歯並びや噛み合わせ、ぽかん口や指しゃぶりなどのお口の癖で気になることはありませんか?顎の成長を利用して無理なく土台を整えられる小児矯正は、子どもの時期にしかできない大切な予防医療です。
当院では、子育てや家事でお忙しい親御さまでもスケジュールに合わせてスムーズに予定を確保できるよう、24時間いつでもお手持ちのスマホやパソコンから受付可能なWEB予約システムを導入しています。まずはお気軽に無料相談からご活用ください。
よくあるご質問に
小児歯科専門医が
お答えします!
FAQ
歯並びも子どもに遺伝しますか?
Dr.藤本
受け口など骨格が要因として考えられる歯並びの乱れについては、遺伝する可能性があります。ただし、ご両親の歯並びが悪いからといって、必ずしもお子さまも歯並びが悪くなるわけではありません。気になる場合は一度ご相談ください。歯は出ていないのですが、口をぽかんとあけているのはなぜですか?
Dr.富永
鼻呼吸がうまくできていない可能性があります。外からは歯が出ていないように見えても、歯の角度や骨格的に歯が出ているケースもあります。精密検査にて詳しくお調べいたします。小児矯正は痛い治療ですか?
Dr.藤本
成長過程のお子さまの骨は柔らかいため、成人矯正に比べて痛みが少ない傾向にあります(※痛みの感じ方には個人差があります)しかし、慣れない器具を装着することになりますので、数日間は違和感が出ることがあります。乳歯ですが、歯と歯の間にすき間があります。治療すべきですか?
Dr.富永
ほとんどの場合は、治療は不要です。乳歯は赤ちゃんから使えるとても小さい歯です。顎は成長とともに大きくなりますが、歯は大きくならないため、どうしても歯と歯の間にすき間ができてしまいます。通常は、永久歯に生え変わることで、すき間は徐々になくなっていきます。実際に小児矯正が必要かどうか判断しますので、ぜひご相談ください。学校の歯科検診で不正咬合と指摘されました。どうすれば良いですか?
Dr.藤本
不正咬合と指摘された場合は、ぜひご相談ください。近年は、日本でも不正咬合に対して小児矯正が有効であることが認められてきました。そのため、学校の歯科検診でも歯並びを診てくれます。お子さまが気にならないという場合でも、指摘を受けたのであれば早い段階で専門医のチェックをおすすめします。小児矯正中は虫歯になりやすいですか?
Dr.富永
適切に治療を進めれば虫歯リスクはほとんどありません。取り外しできる装置であれば、いつも通りのブラッシングをすればリスクも同程度です。固定式装置の場合は、装置の形状を考慮したブラッシングを実践していけば虫歯リスクを抑えられます。ブラッシング法について丁寧に指導しますのでご安心ください。

お子さまの成長に合わせた
予防ケア
未来の笑顔を守る小児歯科
松戸市・新松戸駅前の「ウィズ歯科クリニック新松戸」では、お子さまの乳歯が生え始めたばかりの時期から、永久歯に生え変わる大切な時期まで、それぞれの成長段階に合わせた診療に対応しています。
院内にはキッズスペースがあり、保育士による無料託児サービスもございます。ご家族で無理なく継続できる充実の環境を整え、お子さまの生涯にわたるお口の土台づくりをトータルにサポートいたします。