〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2丁目107 2F

047-345-0002

ブログ

BLOG

親知らずが生える時期はいつ?前兆や生え始めからの経過を解説


親知らずが生える時期になると、「歯ぐきが腫れてきた」「奥歯のあたりに違和感がある」といった症状が現れることがあります。しかし、親知らずの生え方や時期には個人差があるため、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。今回は、親知らずが生える時期や前兆、生え始めてからの経過について、松戸市・新松戸エリアの歯医者 ウィズ歯科クリニック新松戸が解説します。

1. 親知らずが生える時期と前兆

親知らずは永久歯の中で最後に生えてくる歯です。生える時期や現れる症状には個人差があり、まったく症状がない方もいれば、違和感や痛みを感じる方もいます。まずは、生える時期や前兆について確認しましょう。

①親知らずが生える時期

一般的には17歳から25歳頃に生え始めることが多いとされています。ただし、30代以降に生えるケースや、一生生えてこないケースもあります。顎の大きさや歯の位置などによって、生え方には個人差があります。

②生え始めの前兆

親知らずが生える前には、奥歯のさらに奥の歯ぐきに違和感やむずがゆさを感じることがあります。また、歯ぐきが少し盛り上がったり、押されるような感覚が現れたりする場合もあります。

③歯ぐきの腫れや痛み

親知らずが歯ぐきを突き破って生えてくる際に、一時的な腫れや痛みが生じることがあります。特に歯の一部だけが見えている状態では、細菌が入り込みやすくなり、炎症が起こることがあります。

④症状が出ない場合もある

親知らずが生える十分なスペースがある場合は、自覚症状がほとんどないこともあります。症状の有無だけで状態を判断することは難しいため、定期的に歯科検診を受けることが推奨されます。

親知らずが生える時期や前兆には個人差があります。違和感が続く場合や腫れを繰り返す場合は、自己判断せず、歯医者で状態を確認してもらいましょう。

2. 親知らずが生える経過と注意したい症状

 

親知らずは一度にすべて生えるわけではなく、時間をかけて少しずつ歯ぐきから出てきます。生える途中にはさまざまな症状が現れることがあるため、経過を知っておきましょう。

①歯ぐきの中で成長する時期

親知らずは歯ぐきや顎の骨の中で形成され、徐々に成長します。この段階では自覚症状がないことも多く、レントゲン撮影ではじめて確認されることもあります。

②歯ぐきを押し上げる時期

歯が歯ぐきに近づくと、押されるような違和感や軽い痛みを感じることがあります。症状は数日で落ち着くこともありますが、繰り返し現れる場合もあります。

③一部だけ生えた状態

親知らずが一部だけ見えている状態では、歯と歯ぐきの間に汚れがたまりやすくなります。そのため、炎症が起こり、腫れや痛みが生じることがあります。

④生え切るまでに時間がかかることもある

親知らずは数か月から数年かけてゆっくり生えることがあります。途中で生えるのが止まったように見えても、その後再び生え進む場合もあります。

⑤横向きや斜めに生える場合

顎のスペースが不足していると、親知らずが横向きや斜めに生えることがあります。このような場合は隣の歯に影響を及ぼすこともあるため、経過観察が行われることがあります。

親知らずが生える経過には個人差があり、症状の現れ方もさまざまです。気になる症状が続く場合は、早めに歯医者へ相談することが大切です。

3. 親知らずが生えたら歯医者を受診したほうがよいケース

 

親知らずが生えたからといって、すべて抜歯が必要になるわけではありません。一方で、放置すると周囲の歯や歯ぐきに影響を及ぼす場合もあるため、適切な診断を受けることが大切です。

①痛みや腫れを繰り返している

炎症が何度も起こる場合は、親知らずの周囲に汚れがたまりやすい状態になっている可能性があります。原因を確認し、必要な処置を検討しましょう。

②食べ物が詰まりやすい

親知らずと隣の歯の間は歯ブラシが届きにくく、汚れが残りやすい場所です。むし歯や歯ぐきの炎症につながることがあるため注意が必要です。

③隣の歯に影響している

横向きに生えている親知らずは、手前の歯を圧迫することがあります。場合によっては、隣の歯のむし歯や歯根への影響が生じることもあります。

④噛み合わせに違和感がある

親知らずの生え方によっては、噛み合わせに違和感を覚える場合があります。違和感が続く場合には、歯並びや噛み合わせを含めて確認することが重要です。

⑤症状がなくても確認する

症状がない場合でも、レントゲンで親知らずの位置や向きを確認することで、今後のリスクを把握しやすくなります。気になることがあれば、定期検診の際に相談するとよいでしょう。

親知らずは生え方によって対応が異なります。症状の有無だけで判断することは難しいため、歯科医師の診察を受け、自分に合った対応を確認することが大切です。

4. 松戸市・新松戸エリアの歯医者 ウィズ歯科クリニック新松戸の親知らず抜歯について

松戸市・新松戸エリアの歯医者 ウィズ歯科クリニック新松戸では、親知らず抜歯を行っています。
親知らずの痛みや腫れにお悩みの方も多いのではないでしょうか。当院では患者さんの体への負担軽減に努め、誠実な診療を心がけています。

【ウィズ歯科クリニック新松戸の親知らず抜歯の特徴】

当院の親知らず抜歯の特徴①:口腔外科認定医による親知らず抜歯外来の設置

大学病院等で多くの実績を持つ日本口腔外科学会 認定医の歯科医師が在籍し、衛生管理に配慮した個室手術室で対応します。

当院の親知らず抜歯の特徴②:負担軽減を目指す即日抜歯への対応

事前にお口の状態を確認し、問題がなければ初診当日の抜歯にも対応可能です。お急ぎの方のニーズにお応えできるよう体制を整えています。

当院の親知らず抜歯の特徴③:歯科用CTによる精密な事前診断

立体画像で骨や血管、神経の位置を捉える歯科用CTを活用します。
神経麻痺などのリスクを低減するため、精密な診断を踏まえた丁寧な治療計画を立てています。治療終了後のケアまで見据えてサポートします。

松戸市・新松戸エリアで歯医者をお探しの方や、周辺エリアで親知らず抜歯に関心のある方は、まずはご相談ください。

 

まとめ

親知らずは一般的に17歳から25歳頃に生えることが多いものの、生える時期や前兆、経過には個人差があります。症状の有無だけで判断せず、気になる違和感がある場合は早めに歯医者で相談することが大切です。親知らずについてお悩みの方は、松戸市・新松戸エリアの歯医者 ウィズ歯科クリニック新松戸までお問い合わせください。


千葉県 松戸市、新松戸の歯医者

ウィズ歯科クリニック新松戸


監修:ウィズ歯科クリニック新松戸

院長 歯科医師 手島 秀

【経歴】

東京歯科大学卒業
東京歯科大学千葉病院 臨床研修修了
医)ウィズ歯科クリニック勤務
医)ウィズ歯科クリニック新松戸院長

【所属学会・保有資格】

国際口腔インプラント学会認定医
CIE口腔インプラント専門医
日本口腔インプラント学会
日本歯周病学会
インビザラインドクター
スマイルトゥルー認定医
歯周組織再生療法認定
JAOS第二種歯科感染管理者

【修了セミナー】

社団法人日本口腔インプラント学会認定講習会 (100時間コース)修了
JIADSペリオコース
エムドゲイン再生療法認定サティフィケイト

ご予約・お問い合わせ

タップで電話する 047-345-0002
WEB予約