「ちゃんと磨いてるのに虫歯になる…」そんな方に知ってほしい正しい歯磨きのコツ

こんにちは!松戸市・新松戸駅前の歯医者ウィズ歯科クリニック新松戸受付の長谷川です。
日に日に寒さが増してまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
風邪などひかれませんよう、どうぞ温かくしてお過ごしくださいね。
今回は、「正しい歯磨きの仕方」についてご紹介いたします。
毎日の習慣となっている歯磨きですが、実は自己流になってしまっている方が多いのをご存知ですか?
「ちゃんと磨いているのに虫歯になる…」「歯ぐきから血が出る…」といったお悩みのある方は、歯磨きの方法を一度見直してみることをおすすめします。
では、効果的な歯磨きのポイントを一緒にチェックしていきましょう!
歯ブラシ選びが第一歩

正しい歯磨きは、歯ブラシ選びから始まります。
• ヘッドは小さめ(奥歯まで届くサイズ)
• 毛の硬さは「ふつう」または「やわらかめ」
• 毛先がまっすぐ揃っているもの
歯茎を傷つけず、しっかり汚れを落とすには、やさしく磨ける歯ブラシが理想的です。
硬すぎるブラシは歯茎を傷めて下がる原因にもなります。
当院では、歯科衛生士おすすめの歯ブラシの販売も行っております。ご興味のある方は、どうぞお気軽にお声かけください♪
正しい歯磨きのポイント

◯ 歯ブラシの持ち方
歯や歯茎を傷めないように、力を入れすぎないことが大切です。
鉛筆を持つように軽く握るのがおすすめです。
◯ 磨く順番を決める
「右奥→前歯→左奥→内側→噛み合わせ」など、毎回同じ順番で磨くことで、磨き残しを防げます。
◯ 歯と歯茎の境目を意識する
汚れは歯と歯茎の境目にたまりやすいので、歯ブラシを45度の角度で当てて、優しく小刻みに動かしましょう。
◯ 1本ずつ丁寧に磨く
一度に広く磨こうとせず、1〜2本ずつを意識して丁寧に動かすことで、力を入れなくてもしっかり汚れを落とせます。
歯磨きの時間はどのくらい?

目安は3分以上です。
歯の1本1本を丁寧に磨くためには、3分程度を目安にじっくりと時間をかけることが大切です。
特に奥歯の噛み合わせ部分や歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目は汚れが残りやすいため、鏡を見ながら確認して磨くとより効果的です。
また、電動歯ブラシをお使いの方も「当て方」と「時間」を意識することで、よりしっかりとしたケアができます。軽く歯面に当て、1か所につき数秒ずつ動かすようにしましょう。ブラシ任せにせず、歯全体をバランスよく磨くことがポイントです。
歯間ケアも忘れずに!

歯ブラシだけでは落とせない汚れが、歯と歯の間には残っています。
そのままにしておくと、むし歯や歯周病の原因となるプラーク(歯垢)がたまりやすくなります。
そのため、デンタルフロスや歯間ブラシを使って、1日1回は歯と歯の間のケアを行うことが大切です。
特に、歯ぐきの健康を守り、歯周病を予防するためには欠かせない習慣です。
夜の歯磨きのあとなど、時間を決めて習慣づけると無理なく続けられます。
まとめ

正しい歯磨きは、毎日の小さな積み重ねがとても大切です。
自己流になっていないか、この機会にぜひ見直してみましょう!
当院では、歯科衛生士による個別の歯磨き指導も行っております。
「自分の磨き方が合っているか分からない」「もっと上手に磨きたい」という方は、どうぞお気軽におっしゃってくださいね。
駐車場・駐輪場のご案内
当院はJR新松戸駅から徒歩10秒と、通院に非常に便利な立地にございます。
また、提携駐車場・駐輪場も完備しておりますので、お車や自転車でも安心してご来院いただけます。ぜひご活用ください。
<提携駐車場をご利用の患者さまへ>
駐車証明書をご提示いただいた方には、無料駐車チケットをお渡ししております。
ご来院の際は、駐車証明書をお持ちいただき、受付にご提示ください。
<提携駐輪場をご利用の患者さまへ>
駐輪場のご利用料金は患者さまのご負担となりますが、次回以降にご利用いただけるチケットをお渡ししております。
ぜひ受付スタッフまでお声がけください。
ご不明な点などございましたら、どうぞお気軽に受付までお問合せくださいませ。
ウィズ歯科クリニック新松戸では、患者さまのご不安を少しでも和らげ、安心して通っていただける歯科医院を目指しております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。